決済のオンライン化で、
求人掲載までの待ち時間を短縮
支払いが銀行振込のみで、入金確認が掲載開始のボトルネックになっていた求人サイトにクレジットカード決済を導入。契約後すぐに掲載へ進める導線にしました。
OVERVIEW
入金確認の待ち時間を、決済の仕組みからなくす
企業向けサービスでは銀行振込での支払いが一般的ですが、入金確認までの時間はそのままサービス開始の遅れにつながります。本事例では、求人サイトの入会フローに決済代行サービスと連携したクレジットカード決済を追加し、契約から求人掲載開始までのリードタイムを短縮しました。
- 業界
- 求人
- 課題
- 入金確認待ちで掲載開始が遅れる
- 解決
- クレジットカード決済の新規導入
- 支援範囲
- 設計・開発・テスト
CHALLENGE
課題:支払いが銀行振込のみで、掲載開始までの待ち時間が長い
求人を掲載する企業の支払い方法が銀行振込のみだったため、入会時の入金確認に時間がかかり、契約から求人掲載開始までのリードタイムが長くなっていました。掲載開始の遅れは、採用を急ぐ企業にとってそのまま機会損失になります。
- 支払い方法が銀行振込に限られていた
- 入金確認が完了するまで掲載を開始できない
- 契約から掲載開始までのリードタイムが長かった
SOLUTION
解決:決済代行サービスと連携し、クレジットカード決済を導入
決済代行サービスと連携したクレジットカード決済機能を、設計から実装・テストまで一貫して担当し、新規に追加しました。契約と同時に決済が完了する導線にすることで、入金確認の待ち時間そのものをなくしています。
- 決済代行サービスとの連携によるクレジットカード決済の追加
- 契約と同時に決済が完了する入会導線
- 決済まわりの設計から実装・テストまでを一貫して担当
OUTCOME
変化:契約後すぐに、掲載準備へ進める流れに
契約後すぐに決済が完了する導線を実現し、求人掲載開始までのリードタイムを短縮しました。支払い方法の選択肢が増えたことは、入会時の体験改善にもつながっています。
