CASE 01
複雑だった予約の入力を、迷わず進められる流れに
介護状況に関わる多くの入力項目が、予約途中の離脱につながっていた。
自動プリセットと入力のステップ化で、予約のしやすさを改善しました。
CHALLENGE
予約時の入力が複雑で、離脱ポイントになっていた
利用者が予約する際、介護状況に関する確認項目が多く複雑で、入力の途中で離脱してしまうケースが目立っていました。
サービスの性質上、確認項目を単純に減らすことは難しく、入力体験そのものの見直しが必要でした。
- 介護状況に関わる入力項目が多く、予約完了までの負荷が高い
- 入力の途中で離脱してしまう利用者が多かった
- サービス品質を保つため、確認項目自体は減らせない
SOLUTION
プリセットとステップ化で、入力の負荷を下げる
要介護レベルや基本情報を基に入力内容を自動でプリセットし、長い入力フォームを段階的なステップに分割しました。
過去の予約内容を引き継げる機能も追加し、繰り返し利用する際の入力負荷を大きく減らしています。
- 要介護レベル・基本情報に基づく入力内容の自動プリセット
- 長い入力フォームを段階的なステップに分割
- 過去の予約内容を引き継いで再予約できる機能
OUTCOME
予約数が向上し、ヘルパーの応募数も増加
入力負荷の軽減により、予約数が向上しました。
予約時に整理された情報は、ヘルパーが案件との適性を判断する材料にもなり、応募数の向上にもつながっています。
顧客名・固有の業務情報は掲載せず、当社の開発経験をもとに公開可能な範囲で要約しています。