効果の出る場所から始める、
AI活用支援
「AIで何かしたい」を、効果の出る具体的な取り組みに変えます。AI活用の構想・技術選定から、AIを組み込んだシステムの開発まで、開発会社としての実装力を土台に支援します。
OVERVIEW
流行のためではなく、業務の成果のためにAIを使う
AIの活用は、導入すること自体が目的になりがちです。カゾシステムは、まず業務のどこに時間がかかっているか、どこで判断が滞っているかを整理し、AIで効果が出る場所とそうでない場所を切り分けるところから始めます。自社の開発現場でも要件整理から実装・テストまでAIエージェントを日常的に活用しており、その実践に基づいた現実的なご提案を行います。
- 対象
- AI活用の構想・データ活用・システム組み込み
- 対応範囲
- 構想・技術選定から開発まで
- 特徴
- 開発現場でのAIエージェント活用の実践知
- 費用目安
- 内容に応じて個別にお見積り
CHALLENGE
こんな状況からご相談いただいています
- AIを活用したいが、どこから手を付ければよいかわからない
- 試験的な検証は行ったが、業務への定着まで進まない
- 定型的な確認・分類・文書作成などに時間を取られている
- 蓄積したデータを分析・活用できる基盤がない
- AIの活用を前提に、業務の流れを見直したい
SCOPE
対応範囲:構想の整理から、AIを組み込んだ開発まで
AIだけを切り出して導入するのではなく、Webシステム・業務システムの開発力と組み合わせて、業務に組み込まれた形で実装します。
- AI活用の構想整理・効果が出る領域の特定
- 技術選定・実現方法の検討
- データ分析基盤の構築
- AIを組み込んだWebシステム・業務システムの開発
- AI活用を前提とした業務設計
PROCESS
進め方:小さく試して、効果を確かめてから広げる
効果が見込める業務を一つ選んで小さく試し、実際の業務で効果を確認してから適用範囲を広げます。AIの出力をそのまま使うのではなく、人が確認・判断すべきポイントを業務の流れに組み込み、品質とセキュリティを保ちながら活用します。
PRICING
費用の目安
取り組みの内容や範囲によって大きく異なるため、個別にお見積りしています。構想が固まっていない段階のご相談も歓迎します。AIを組み込んだシステム開発は、Web・業務システム開発の費用目安(小規模5万円から)に準じます。
FAQ
AI活用支援のよくある質問
何から始めればよいかわからない状態でも相談できますか?
はい。現在の業務と困りごとを伺い、AIで効果が出そうな領域の整理からご一緒します。導入ありきではなく、効果が見込めない場合はその旨をお伝えします。
社外に出せないデータがあるのですが、対応できますか?
データの性質に応じて、外部にデータを出さない構成や、範囲を限定した利用方法を検討します。技術選定の段階でセキュリティ要件を整理します。
AIの精度や品質はどのように担保しますか?
AIの出力を人が確認・判断するポイントを業務フローに組み込んだ設計にします。開発の成果物はエンジニアが品質・セキュリティを確認します。
既存の業務システムにAI機能を追加することはできますか?
はい。既存システムへのAI機能の組み込みや、外部AIサービスとのAPI連携に対応しています。
